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ビジネスシーン・ジュエリーのコラム一覧 [ビジネスシーンでのジュエリー]

ビジネスシーン

ビジネスシーンのファッションは、自分が「その仕事にふさわしいセンスがある」とアピールする手段ではないでしょうか。ビジネスシーンでは、流行や自分の好みにこだわることなく、その仕事・その場で求められることに応えた形のファッションをする必要があります。最近では働く女性にもこのような考え方が浸透し、スーツや鞄・靴は「その仕事にふさわしいセンス」を表現しているかどうかを基準に選ぶ人が増えてきました。しかし、ジュエリーはどうでしょうか。どうコーディネートしたらよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、ある程度のポジションになると、ジュエリーをつけないコーディネートは画竜点睛を欠く印象がぬぐえません。そのビジネスシーンにふさわしいジュエリーを選んで身につけることは、分かりやすいプレゼンテーション資料の作り方と同じくらいビジネスには必要なスキルと言えるでしょう。もちろん、仕事で一番大切なことは成果をあげることです。しかし、初対面の方、忙しくて普段はあまり会う機会の少ない上の立場の方に対しては、挽回する機会を得ること自体が難しいこともあります。チャンスを広げるために、ビジネスシーンにふさわしいジュエリー使いをしてみませんか。

ジュエリーコーディネーターとして、またかつて一般企業で現場リーダーとして働いた経験のあるひとりの女性として、ビジネスシーンでのジュエリーについて、色々な視点から考えたコラムを掲載しています。以下に、その一覧を記載します。

1. 基本戦略について

ビジネスシーンにふさわしいジュエリーとは、どのようなものでしょうか。ビジネスシーンでジュエリーを身につけると、どのような効果があるのでしょうか。このカテゴリのコラムでは、ビジネスシーンにふさわしいジュエリーとその効果を考えます。

ビジネスシーンにおけるジュエリーリング
ビジネスでのファッションは仕事のセンス
リーダーにふさわしいビジネスシーンでのジュエリー 
ビジネスで使うジュエリーを戦略的に揃える
戦略の立て方|ビジネスシーンのジュエリーコーディネート 
ビジネスシーンのジュエリーに季節感を
スーツにふさわしい季節感のあるジュエリーとは

2. 素材について

ジュエリーに使用される素材には色々ありますが、全てがビジネスシーンにふさわしいとは限りません。このカテゴリのコラムでは、ビジネスシーンにふさわしい素材とはどのようなものであるか考えます。 

リーダーにふさわしい宝石とは
リーダーにふさわしい貴金属とは
ビジネスシーンで真珠をつけにくいのはなぜか(1)
ビジネスシーンで真珠をつけにくいのはなぜか(2)

3. デザイン・製造について

ジュエリーには色々なデザインがあります。また、製作方法にもいくつか種類があります。このカテゴリのコラムでは、ビジネスシーンにふさわしいジュエリーのデザインや製作方法などを考えます。

ANOTHER YOU のジュエリーができるまで
今もとめられるジュエリーとは

4. ゾーン・アイテム別の戦略について

ビジネスシーンでジュエリーを身につける意味や効果は1で考えていますが、ジュエリーはゾーンやアイテムによって見え方、使い方が異なります。このカテゴリのコラムでは、ゾーンやアイテム別にビジネスシーンにふさわしいジュエリーを考えます。

ビジネスシーンにふさわしいジュエリー(1)-顔まわり
顔の形から考えるビジネスシーンで使えるイヤリング

ビジネスシーンにふさわしいジュエリー(2)-胸元
首の形から考えるビジネスシーンで使えるネックレス
ビジネスシーンで役立つオメガ・ネックレス 
ビジネスシーンでのブローチ 

ビジネスシーンにふさわしいジュエリー(3)-手元

太い指の人がビジネスシーンで使える指輪
ビジネスシーンでの指輪はどの指に
ビジネスシーンにふさわしいV字タイプの指輪

5. コーディネート

ビジネスシーンにふさわしいジュエリー使いをするためには、服など他の要素とのバランスが大切です。このカテゴリのコラムでは、スーツなど他の要素とのバランスを見ながら、ビジネスシーンにふさわしいジュエリーコーディネートを考えます。

テーラード+シャツ|ビジネスシーンのジュエリーコーディネート
テーラード+カットソー|ビジネスシーンのジュエリーコーディネート
テーラード+イタリアンカラー|ビジネスシーンのジュエリーコーディネート
ノーカラージャケット|ビジネスシーンのジュエリーコーディネート
ショールカラージャケット|ビジネスシーンのジュエリーコーディネート

ネイルとジュエリーを戦略的に使い分ける

働く女性の腕時計とブレスレット
働く女性の腕時計と手のジュエリー
ビジネスシーンのメガネとジュエリー

6. ジュエリーの豆知識


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ビジネスシーンで真珠をつけにくいのはなぜか(2) [ビジネスシーンでのジュエリー]

日本人になじみが深い宝石といえば、ダイヤモンドと真珠ではないでしょうか。一般的なドレスコードでは、ダイヤモンドなどの光る宝石は夜、真珠は昼の宝石なので、ビジネスシーンにはダイヤモンドより真珠がふさわしいと言われることもあります。にも関わらず、エグゼクティブを除き、日本では真珠をビジネスシーンで身につける人が少ないのはなぜでしょうか。

実は、私もずっとビジネスシーンでは真珠を身につけにくいと思っていた一人です。その理由は主に次の3つでした。

[1] 〇〇真珠、△△パールなど色々な呼び方の違いがよく分からず、選ぶのが難しいと思った。
[2] 真珠は変質しやすいと聞いたことがあったので、面倒だと思った。
[3] シャープさに欠けるデザインが多く、ビジネスに馴染みにくいと思った。

前回のコラムでは、[1][2]について考えてみました。今回は[3]を、ジュエリーコーディネーターとして、またかつて一般企業で現場リーダーとして働いた経験のあるひとりの女性として、少し具体的に考えてみたいと思います。


1.真珠のジュエリーが与えるイメージ 

以前のコラム(「ビジネスで使うジュエリーを戦略的に揃える」)で、ジュエリーのデザインを比較検討するひとつの指標を示しました。ラインが直線的であるか・曲線的であるか、装飾が複雑か・単純か、の2つの軸で考えるというものです。この指標で真珠のジュエリーを考えてみましょう。

ラウンド(真円)の一粒真珠を考えた場合、形に直線の要素はなく曲線のみで構成されるため、縦軸「ライン」は上寄りになります。横軸「装飾」は、もし単色の珠であればシンプルになりますが、真珠には複雑な色と輝きがあるため、全体で見るとシンプルでも複雑でもない中間に近くなります。つまり、上の図の紫の範囲です。真珠が大きくなるほど左寄り、小さくなるほど右寄りです。

真珠の数が増えると曲線も複雑さも増すため、紫の範囲から左上にシフトした範囲になります。バロックなどの変形タイプも同じです。


2.ビジネスにふさわしいイメージ 

では、現場リーダークラスの女性にふさわしいイメージはどのゾーンでしょうか。それは中央のゾーン(5)「エレガント・シック」か(5)寄りの(1)「都会的」です。

左下のゾーン(2)「クラッシック」は男性的なイメージが強く、現場リーダークラス(特に女性)には重厚すぎますし、左上のゾーン(3)「ゴージャス」はビジネスパーティーなどの華やかなシーンや、企業の顔としての華やかさが求められる女性幹部などにふさわしいイメージです。右上の「ナチュラル」はもう少し若手やカジュアルなシーン向きです。

一般的なビジネススーツは右下のゾーン(1)「都会的」にあたり、男性がビジネスで持つアイテムもほぼこのゾーンに集約されます。男性の直線的な体形にはそれが一番自然なのですが、曲線が含まれる女性の体形ではどうでしょうか。女性のファッションがゾーン(1)に偏りすぎるとと、不自然さ(男性との違い)が目立ちすぎる場合が多いのです。

女性の場合、直線的なスーツと曲線的な体形のギャップをスーツ以外のアイテムで埋め、全体としてはゾーン(5)「エレガント・シック」か(5)寄りの(1)「都会的」のイメージにすれば、自然な感じになります。無理して男性と同じようにするよりも、変えられない条件を受け入れてそれにふさわしい対応をすることは、リーダーらしい姿勢でもあります。


3.ビジネスにふさわしい真珠をつかったジュエリーのデザイン 

真珠のイメージは、ゾーン(5)「エレガント・シック」やゾーン(1)「都会的」から外れています。しかし、以下のようなデザインであれば、ターゲットとするゾーンに寄せることが出来ます。

・ 真珠の大きさや数は控えめであること
・ 地金部分のデザインは直線的なラインが目立つこと
・ 装飾はすっきりしたものであること

そのことを前提に、アイテムごとにもう少し詳しく見てみましょう。

◆ イヤリング・指輪・ブレスレット

真珠一粒だけのシンプルなイヤリング(ピアスを含む)は、大きすぎなければビジネスシーンでも違和感が少ないのですが、電話をかける際に当たって傷つきやすいという注意点があります。よく動かす手につける指輪も、ある程度の大きさの真珠になるとでっぱりが大きくなり、ぶつけて傷つけないよう気を配らなければなりません。ブレスレットも同じです(そもそもブレスレットはビジネスシーンではじゃまになりやすく難しいアイテムです)。イヤリング・指輪・ブレスレットに真珠を使ったジュエリーを身につけることは、かなり難しいと言えるでしょう。

ただし、アンティークジュエリーに見られるような直径数ミリの小さな真珠を地金に埋め込んだタイプなら、でっぱりが気にならない上に小さいので傷が目立ちにくいというメリットがあります。埋め込んだ部分が直線的であればシャープな印象が加わるので、ビジネスシーンでも使える可能性があります。

◆ ネックレス

ぶつける危険性が低いので、よりビジネスシーンに取り入れやすいとアイテムです。ただし、1連の真珠ネックレスは、シャープさに欠け(場合によっては華美すぎる)ので、あまりビジネスシーン向けではありません。一粒の真珠に細いチェーンのネックレスは、珠の大きさやスーツのインナーにもよりますが、リーダークラスの女性には少し大人しすぎます。チェーンを含む地金に直線の要素があり、地金に存在感あるもののほうがリーダーらしさが引き立ちます。真珠が直接肌に当たらないよう地金の上にセットされているデザインなら、より気軽に身につけることができます。

◆ ブローチ

ぶつけにくく肌に直接着けないので、本来なら一番取り入れやすいアイテムです。問題は、販売されている真珠のブローチにシャープなデザインのものが少ないことです。ビジネスシーンで使用するなら、真珠のブローチにありがちな曲線的なデザインではなく、シャープなデザインのものを選ぶ必要があります。


ダイヤモンドのようなキラキラ輝く宝石とは異なる魅力が真珠にはあります。目立ちすぎず、しかし存在感があるというバランスの良さは、ビジネスシーンでも利用価値が高いと言えるでしょう。しかし、今までの真珠のジュエリーはフォーマルシーンでの使用を想定したものがほとんどで、ビジネスシーンで使用するのに適したデザインが少ないのが現実です。
 
選択肢が少なくて選びにくいことはマイナス要素ですが、そのためビジネスシーンで真珠のジュエリーをしている人が少なく、差別化しやすいことはプラス要素と考えることもできます。真珠には日本の女性の良さを引き出す力があると思います。上手に利用してみてはいかがでしょうか。 

 


当ショップでは、真珠を使ったジュエリーを含め、ビジネスシーンで使えるジュエリーをご提供いたします。(申し訳ございませんが、まだ準備中です。)

★ 関連コラム

 ・ビジネスシーンで真珠をつけにくいのはなぜか(1)
 ・ビジネスシーン・ジュエリーのコラム一覧
 ・リーダーにふさわしい宝石とは
 ・リーダーにふさわしい貴金属とは


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ビジネスシーンで真珠をつけにくいのはなぜか(1) [ビジネスシーンでのジュエリー]

日本人になじみが深い宝石といえば、ダイヤモンドと真珠ではないでしょうか。一般的なドレスコードでは、ダイヤモンドなどの光る宝石は夜、真珠は昼の宝石なので、ビジネスシーンにはダイヤモンドより真珠がふさわしいと言われることもあります。にも関わらず、エグゼクティブを除き、日本では真珠をビジネスシーンで身につける人が少ないのはなぜでしょうか。

実は、私もずっとビジネスシーンでは真珠を身につけにくいと思っていた一人です。その理由は主に次の3つでした。

[1] 〇〇真珠、△△パールなど色々な呼び方の違いがよく分からず、選ぶのが難しいと思った。
[2] 真珠は変質しやすいと聞いたことがあったので、面倒だと思った。
[3] シャープさに欠けるデザインが多く、ビジネスに馴染みにくいと思った。

ビジネスシーンで真珠を身につけることは本当に難しいのか、どのようにすれば真珠を効果的にビジネスシーンで身につけられるのか、ジュエリーコーディネーターとして、またかつて一般企業で現場リーダーとして働いた経験のあるひとりの女性として、今回と次回の2回にわたって考えてみたいと思います。今回は、[1]と[2]について考えてみます。

1.本真珠、淡水パール、貝パール…何がちがうの?
 
真珠には色々な呼び方があり、違いがよく分からないため不安で買いにくいということはありませんか。主なものを簡単に整理すると、次の表になります。
 
pearlsK.png

真珠とは生きた貝の体内で形成されたもので、見える部分の構成物質が貝殻と同じものを言います。その形成に人が全く関与しないものを天然真珠、人が関与しているもの(関与に制約あり)を養殖真珠と言います。一方、模造真珠は天然真珠や養殖真珠の外観、色、その他の特徴を模倣して、貝の体内で形成されることなく、人工的に製造されたものを指し、多くは核となる物質に真珠のような塗料を吹きかけます。その塗料に天然物質を使用していても、貝の体内で形成されなければ模造真珠です。宝石と認められるのは、真珠(天然真珠と養殖真珠)だけです。模造真珠ではないということを強調するため、天然真珠と養殖真珠のことを「本真珠」と呼ぶことがあります。
 
このほかに「花珠」と言葉を聞くことがあるかもしれません。もともと養殖業者がアコヤ養殖真珠のなかで最高品質のものを指して使っていた言葉を小売でも使うようになったものです。いくつかの機関が鑑別書を発行していますが、日本には業界の統一基準がないため、花珠の鑑別書があることは必ずしも最高品質の真珠であることを意味しません(社団法人日本真珠振興会の注意喚起→)。また、アコヤ養殖真珠は、以前は日本が唯一の養殖地であったことから、「和珠」と呼ばれていました。
 
アコヤ真珠は深みのある輝き(てり)、シロチョウ真珠は大きさ、淡水真珠(淡水パール)は価格の手ごろさに特徴があります。近年は、養殖技術の向上によって品質が低いと言われていた淡水真珠の品質が高くなっています(品質の高いものは価格も上昇)。ビジネスシーンでは、大きすぎる真珠・数多くの真珠は不釣合いですから、連タイプのネックレスほど真珠(本真珠)の種類にこだわる必要はなく、見て美しいと思えればそれで充分ではないでしょうか。模造真珠がビジネスシーンにふさわしいかはケースバイケースだと思いますが、ビジネスリーダーが使用するケースに限って言えば、やはり模造品より本物がふさわしいと思います。何れにしても、本真珠だと思って模造品を購入することがないよう、ご注意ください。
 
 
2.真珠のお手入れは面倒? 
 
pearls.jpg
真珠は、貝という生物が作り出した宝石です。そのため、鉱物である他の宝石と比べて変質しやすいという特性があります。日常使用する上では、特に次の2つを考慮する必要があるでしょう。

◆ 酸性の水で溶ける
◆ 宝石としては柔らかい
 
真珠は汗に弱いと聞いたことがありませんか。 真珠の主成分である炭酸カルシウムは酸性の水で溶けるという性質があり、真珠の表層が溶けて凸凹が出来ると、真珠がくもったようになります。汗や手などのアブラは酸性で、しかも油分を含むため粘着性があり蒸発しにくいという性質があります。そのため大量の汗やアブラが着いたらすぐに拭くのが好ましいですが、通常の使用であれば使用後にふく程度で大丈夫です。とは言え、汗はなかなかコントロールできませんし、仕事中にジュエリーを拭くということも出来ないでしょう。また、真珠は宝石としては非常に柔らかい部類に入ります(ひっかいたときの傷のつきにくさを表すモース硬度では、真珠は3.5~4.5であるのに対し、水晶は7、ルビー・サファイアは9、ダイヤモンドは10。数値は高いほど傷がつきくいことを示します)。そのため、金属などに激しくぶつけたりしてしまうと真珠に傷がつくこともあります。
 
こう聞くと、確かに面倒な印象になるかもしれません。しかし、少し工夫すればリスクを回避できるのではないでしょうか。例えば、直接肌に触れる部分は貴金属でガードされたデザインのものを選んだり、ぶつけたり触ったりしやすいリングには真珠を避けるか小さめのものにする、などです。真珠は女性らしさを感じさせますが、それは優しさだけでなく知的で凛とした女性らしさであり、現代のビジネスシーンにふさわしいものだと思います。ほんの少し工夫するだけで、リスクを減らしてメリットを享受することができると思います。
 
また、真珠を保管するときに注意すべきこととしては、次のようなことがあります。

・ 使用後は布で拭いて保管する。(くもりを防ぐ)
・ 光(特に紫外線)が当たらないところに保管する。(黄ばみを防ぐ)
・ 極端な乾燥や湿気は避けて保管する。(ひび割れを防ぐ)
・ 他のジュエリーと接しないよう保管する。(当たると傷がつくことがある)
 
やはり、ちょっと手間がかかる印象かもしれません。ただ、後ろ3つは最初にきちんとした保管場所を用意すれば終わり、一番最初の「使ったら拭く」も靴やスーツも使ったらブラッシングした方が良いのと同じことです。靴が汚い人を見ると、「仕事も雑なのではないか」と想像してしまいませんか。靴やスーツをブラッシングするのもパールを拭くのも、実際やってみるとほんの一手間です。その一手間が、自らに「後処理までやってこそ仕事」という意識を受け付け、その結果、周囲には「余裕のあるちゃんとした生活をしている人」という安心感を与えるのではないでしょうか。
 
 
以上、[1]と[2]について考えて見ましたが、最も大きな問題は「[3] デザインがビジネスに馴染みにくい」かもしれません。この点については、次回考えてみたいと思います。
 
 

★ 関連コラム

 ・ビジネスシーンで真珠をつけにくいのはなぜか(2)
 ・ビジネスシーン・ジュエリーのコラム一覧
 ・リーダーにふさわしい宝石とは
 ・リーダーにふさわしい貴金属とは


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